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(7月号) |
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まあまあだな・・・という実感を 学校長 大川 光子 蒸し暑い日が毎日続いておりますが、まもなく、子ども達の楽しみにしている夏休みがやってきます。どの学年も、暑さに負けずに、頑張っております。 さて、去る、6月7日(土)、本校では年に一度の土曜参観を実施致しました。 (1)子どもを育てるときのキーワード 子どもが失敗をした時は、一緒に悩み、一緒に寄り添ってやることが大切である。そし て、その中で、お父さんお母さんは自分の味方であるという実感を持たせることである。 言葉が出ないときは握手でもよし、よしという言葉がけでも良い。そして、日頃より、子 どもの顔つきをよく見て、心の状態を見ることが、親として、とても大切なことである。 (3)発達過程を踏まえながら、伸ばすとき 子どもの成長過程に於いて、素直に、「うん」という心が育つピークは小学校2年生頃 であり、その後は下降線になる。また、自分から、何かしたいという心は中学1年生から 、高校生の時が一番強く、高校3年生位まで続く。その2つの心の成長線を重ねると、 学校も、家庭も、この示唆を大切にしながら、これから、いろいろな場面で、自分はまあまあだな…という実感を持たせられるように心がけていきたいものです。
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