トノサマバッタ-♂♀-n173

トノサマバッタ(殿様飛蝗);学名:Locusta migratoria
所属:直翅目;バッタ科
大きさ:♂35〜40mm、♀45〜65mm
分布:日本全土
生息地:河原、空き地などイネ科の草原に多い。
発生期:年2回発生、7月上旬と8月下旬
越冬:卵で越冬
特記事項:日本で最大のバッタで、しばしば群生して移動することがある。
ショウリョウバッタを細くした形で背面が直線的。
人影を感ずると止まっている草の葉の反対側に隠れる傾向がある。
鳴き:シャカシャカと弱く鳴くという。飛ぶときにバタバタバタバタと音を立てる。