山口貯水池(狭山湖)


  上山口地区の最南部に位置する山口貯水池。1927年〜34年にかけて東京市(今の東京都)が建設しました。日本有数のアースダム(土を締め固めて築造したダム)で、都民のみずがめとして、重要な役割を果たしています。また、所沢市民にとっては、散策や自然観察など、憩いの場として人気を集めています。
 山口貯水池は柳瀬川の最上流部に位置しています。トップページの地図に見える柳瀬川はとても細い流れですが、その上部に巨大な貯水池が存在しています。 
【ここで見られる鳥類】
  水辺の鳥としては、アオサギ・カワウ・コガモ・マガモなどが見られます。
  湖畔の樹上には、オオタカ・カワセミの営巣地もあります。
【水辺の植物】
  ミズニラ


  @               A                B                C

 D              E           F

 

【@Aの写真】案内板がたくさんあります。
【BCの写真】貯水池は大きすぎて、超広角レンズでも入りきりません。Cの写真の中央部湖水上に天候が良ければ富士山が見えます。

【Dの写真】たくさんの水鳥の楽園です。
【Eの写真】山口貯水池から流れ出る柳瀬川。柳瀬川は貯水池のさらに奥、都県境を源流としている。
【Fの写真】写真中央部の湖面に突き出ている岬。この岬から少し入った所に、山口氏の根古屋城があった。


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