所沢市立北中小学校 本文へジャンプ
校長のひとりごと  北中小学校校長 五十嵐和彦

 平成29年12月12日(火) ちょっといい話(獅子柚子)  NO.14
  昨日、学校のお隣の畑の小暮さんから「子どもたちにぜひ見せてあげて」と獅子柚子をいただきました。昇降口に展示してあります。とても縁起のよいものだそうです。いつも北中小学校の子どもたちのことを気にかけてくださっている小暮さんの真心にとても感動しました。ありがとうございます。

 平成29年12月8日(金) 季節感を感じる学校  NO.13
  学校は実に季節感にあふれた場所です。左の写真は、5年生の書初め練習の様子(上)と1年生の秋のリース(下)です。春の入学式には学校の桜がきれいに咲き、夏の暑い時期はプールに入ります。また、秋から冬にかけては校地内の木々が紅葉し、きれいに色づいた後、落ち葉となって散ります。学校は季節とともに進んでいるともいえます。子どもたちにも季節の移り変わりを敏感に感じる感性を養ってほしいと思います。季節の変化は、家庭内の行事からも味わうことができます。年末からお正月の行事をたくさん体験してみるのもいいかもしれませんね。
 今年もあと20日あまり
 よいお年を…。

 
 

 平成29年12月6日(水) ミューズ出前寄席  NO.12
  本日の3・4校時に「所沢ミューズアウトリーチ出前寄席」が4〜6年生の児童を対象に体育館で行われました。普段あまりふれることのない落語や曲芸に、みんな歓声を上げていました。落語は、目や耳から入った情報が直接脳に伝わるのではなく、その情景や人間関係などを脳で整理して味わうことができます。これは子どもたちの思考力や読解力を高めるのにとても役立つ作業です。落語を聞きながら、いろいろなところで笑いが出ていました。これは話を脳で整理して矛盾やオチが面白いから出た笑いです。読書と同様、読み聞かせを聞いたり落語にふれたりする中で、子どもたちの考える力が養われるはずです。本日はとても素晴らしい体験ができたと思います。
 
 

 平成29年11月28日(火) 学校朝会  NO.11
  今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。本日の学校朝会では「あきらめない気持ち」をテーマに話をしました。
 昔のインドの話です。2人の兄弟が僧侶となるためにお寺で修業しています。兄はとても優秀で、難しいお経もスラスラと覚えてしまいます。一方弟は、一つもお経が覚えられませんでした。見かねた兄が、修業をやめて家に帰るように言います。弟が泣きながら寺を出ていこうとすると、和尚さんが呼び止めました。理由を話すと、和尚さんは、「明日からほうきで寺をきれいにすることがお前の修業とする。あきらめずにがんばれ」と言われました。弟は、毎日毎日寺をきれいにし続けました。すると不思議なことにあれだけ覚えられなかったお経が覚えられるではありませんか。弟は気が付きました。寺をきれいにすることは、自分の心をきれいにすることなのだ、そしてコツコツとがんばり続ければ夢はかなうのだと。勉強も運動も、コツコツと努力を積み重ねることで、知らないうちに大きな力となっています。日々がんばり続ける北中小っ子でありたいです。

 平成29年11月24日(金) 避難訓練  NO.10
  本日の20分休みに、家庭科室のガス漏れにより火災が発生したという想定で、予告なしの避難訓練を実施しました。休み時間で子どもたちはいろいろな場所で活動していましたが、放送の指示に従って素早く校庭に避難することができました。
 災害はいつ起こるかわかりません。その時に備え、日頃から訓練を行い安全な避難の仕方を覚えておくことは大切です。「自分の身は自分で守る」もしもに備え、学校でも、家庭でも、地域でも自然災害への備えについて話題にして、話し合っておく必要があります。
 来年の3月で、東日本大震災から7年が経過することとなります。

 
 

 平成29年11月20日(月) 北野中学校職場体験  NO.9
  本日より3日間、北野中学校1年生の生徒4名が、北中小学校に職場体験に来ています。将来の自分の仕事について意識し始めるのはこのころではないでしょうか。小学校に在学していた時とは違った視点で北中小学校を見ることができると思います。そして先生方の仕事についても考えるよいきっかけとなることでしょう。
 仕事には責任が生じます。職責を全うすることが仕事をやり遂げることであり、給料をいただくことになるのです。この3日間で、いろいろなことに触れ、多くのことを考えられるとよいと思います。がんばれ、中学生!

 
 

 平成29年11月13日(月) 北中小学校子ども大会  NO.8
  昨日の11月12日(日)、体育館で子ども大会が行われました。今年度は県立所沢西高校吹奏楽部の皆さんによる演奏会でした。たくさんの来校者が訪れる中、とても迫力ある演奏を披露してくれました。近隣の、しかも高校生と交流が持てるのはとても素晴らしいことだと思います。今後ともいろいろな形で連携していきたいと思います。

 平成29年11月7日(火) ちょっといい話  NO.7
    6年生の学級通信から。親善体育大会で北野小学校から帰ると、教室のごみ箱が空になっていたそうです。5年生が片付けてくれたとのことです。見えないところでがんばる5年生、とても素敵だと思いました。「支え合う北中小の子どもたち」、とても素晴らしいです。

 平成29年11月7日(火) 2校親善体育大会  NO.6
    北野小学校で行われた2校親善体育大会の一コマ。綱引きは両校の混成チームで行われました。あるチームは円陣を組み声をそろえて気合を入れていました。中学校では一緒になる両校の児童、このように親睦が深められるのは素敵なことだと思いました。
来年の4月が楽しみです。


 平成29年11月6日(月) 助け合い  NO.5
    給食の食管をこぼしてしまったクラスがありました。放送で助けを求めたところ、多くのクラスからの善意が集まりました。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」そんな素敵な北中小の子どもたちの姿を見ることができました。ありがとうございます。

 平成29年10月28日(土) 校内音楽会より  NO.4
    保護者の皆様、地域の皆様、北中小学校の校内音楽会にご来校いただき、ありがとうございました。子どもたちは、この日のために1か月以上も前から練習をはじめ、当日を迎えました。子どもたちの演奏はいかがでしたか。音楽会は、運動会と違い優勝や順位はありません。しかし、子どもたちはみんなの力を一つに合わせ、最高の演奏を届けようとがんばっていました。目標に向かいコツコツと努力を積み重ねる子どもたちの姿は、とても感動的でした。また、演奏に合わせて場内から自然に手拍子が生まれ、場内が一体となった音楽会となりました。北中小の素晴らしい伝統です。

 平成29年10月17日(火) 6年学年集会より  NO.3
    児童朝会の後、6年生は明日の就学時健診に備え、パイプ椅子の準備をしてくれました。その後、学年の先生からお話がありました。一つ目は「急がば回れ」、危険な近道を通るより遠回りでも安全な道を行く方が、結局は早く着くという諺です。ズルをして成功するよりも、失敗しながらもコツコツと積み重ね、目標を達成することが大切であるというお話でした。二つ目は、言葉遣いについてです。何気ないひとことが相手を傷つけることがあります。お互いに気を付けるとともに、みんなで助け合える大人になれるようにしていきましょうというお話でした。みんな真剣に話を聞いていました。心にしみたことだと思います。
 

 平成29年10月16日(月) 朝のあいさつ  NO.2
    毎朝の登校時、6年生の教室の窓から、登校してくる通学班に向かって元気な声で「おはよう」とあいさつをしてくれる6年生がいます。
 私も正門のところで児童を迎えることがありますが、4階の教室からの元気な声に励まされています。きっと登校してくる子どもたちも、先輩からの元気な声掛けに「今日も一日、がんばろう」と勇気と元気をもらっているに違てありません。6年生の有志の子たちの行動ですが、とても素晴らしいと思います。卒業に向かい、今年もまた北中小学校に新たな伝統を刻み込んでもらいたいと思います。
 

 平成29年9月20日(水) ゲーム集会から  NO.1
    5・6校時にゲーム集会が行われました。計画委員、代表委員の児童が綿密に計画し、当日の運営に当たってくれました。また、縦割り班の6年生が下級生をリードし、ゲームを盛り上げました。子どもたちには横のつながり(同学年の友達)と縦のつながり(異年齢の子)があります。
 北中小学校では運動会をはじめ、全校遠足など行事を通して縦のつながりを育んでいます。上級生は下級生のことを思いやり、それを見て下級生も上級生に憧れます。このような積み重ねが北中小学校の良き伝統をつくっているのだと感じました。