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          校長のひとりごと
北中小学校校長 五十嵐和彦
   

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 令和2年7月13日(月)  「あいさつ隊」登場B  NO.16
 先週に引き続き、今朝も6年生を中心としたあいさつ運動が行われました。今朝は雨降りではなく、6年生以外の児童も参加していました。正門付近で「おはようございます」と元気な声が行きかうのはとても素晴らしいです。あいさつ運動を継続し、北中小学校の伝統となればと思います。子どもたちの行動力に脱帽です。

 令和2年7月10日(金)  「あいさつ隊」登場A  NO.15
 今朝はあいにくの雨でしたが、いつものあいさつマンとは別に、正門にあいさつ隊が登場しました。6年生の有志が並んで、登校する児童にあいさつをしていました。あいさつマン、あいさつ隊、そして登校する児童とあいさつが交わされました。とても温かい気持ちになりました。梅雨空を吹き飛ばす爽やかさでした。

 令和2年7月3日(金)  スペイスブルー ブライト!   NO.14
   6年生の掲示板には「スペイスブルー プライド」(スペイスブルーは6年生の帽子の色で、6年生としてのプライドを持ってほしいという担任の願いが込められています。)先日「左の写真のような掲示物が登場しました。
「ひ」:ひるむな、勇気!
「ま」:まっすぐに表現!
「わ」:わかちあえ、喜怒哀楽!
「り」:りそうは高く!
「の」:のりこえろ 自分!
「こ」:こころとこころ 響き合え!
目指す児童層をコンパクトにまとめています。とても素晴らしいです。6年生の活躍を期待しています。

 令和2年7月2日(木)  「あいさつマン」登場!  NO.13
 6月29日(月)より、児童の登校時に校舎から「おはようございます」とあいさつを投げかける「あいさつマン登場しました。子どもたちは「誰だろう?」と不思議がりながら、元気なあいさつを返しています。あいさつマンの正体は、本校の男性教員でした。3階・4階の教室からも元気なあいさつが聞こえてきます。あいさつの輪を広げていきたいですね。

 令和2年6月30日(火)  委員会始動!  NO.12
 6月25日(木)に、今年度初となる委員会が行われました。飼育・園芸委員会では早速、手洗い場に花を活けてくれました。みんな気持ちよく使えることと思います。5・6年生は全員が委員会に所属し、全校児童のために働いています。みんなのために働ける高学年はとても素晴らしいと思います。

 令和2年6月19日(金)  何気ないひとこと  NO.11
 分割登校で埃がたまっていた階段が気になり、はき掃除をしていたら、視力検査を終えた6年生の男の子が「ありがとうございます」と声をかけてくれました。なんだかとてもいい気持になりました。相手を気持ちよくさせる言葉ってとても素晴らしいですね。その日一日がとてもハッピーな気分になりました。

 令和2年6月16日(火)  手洗い場の掲示   NO.10
 1年生の手洗い場に左の写真のような掲示物があります。新型コロナウイルス感染防止のため、手洗いが推奨されています。掲示には「ハッピーバースデーを2回歌いながら、手を洗いましょう」と書かれています。楽しくしっかりと手洗いができますね。素晴らしい工夫だと思いました。

 令和2年6月15日(月)  泡ハンドソープ登場   NO.9
 本日から簡易給食が始まるのに際して、手洗い場の石鹸を固形石鹸から泡ハンドソープにかえました。児童が手洗いしやすいのと、衛生面を考えての措置です。校医の原先生から寄贈していた出した泡ハンドソープと容器を使わせていただいています。ありがとうございました。

 令和2年6月10日(水)  ちょっとした工夫   NO.8
 1年生の教室にお邪魔したら、床に左の写真のようなものが貼ってありました。掲示物というと壁に貼るものだという固定観念がありましたが、子どもたちの意識を高めるためには、床に掲示するのもありなのだと感じました。教室に入るときに意識して元気なあいさつができると思います。

 令和2年6月10日(水)  気持ちのよいあいさつ   NO.7
 学校が再開して10たち、子どもたちの疲れもピークとなっているのかもしれませんが、朝のあいさつに元気がありません。マスクのためかもしれませんが、下を向いて無言が通り過ぎていく子もいます。朝のあいさつは元気のバロメーターです。元気なあいさつは気持ちを前向きにしてくれます。

 令和2年6月8日(月)  ハンドソープをいただきました!   NO.6
 4月より北中小学校の校医さんが原子どもクリニックの原 拓磨 先生に代わりました。原先生は北中小学校の卒業生だそうです。先日来校され、新型コロナウイルスへの対応についてご指導いただきました。衛生面を考えると液体せっけんでの手洗いが効果的とのことで、学校に液体泡石鹸と清掃時に子どもたちが使うビニール手袋を寄贈していただきました。液体せっけんもビニール手袋も品薄状態が続き、なかなか手に入らないところですが、原先生のご厚意により、みんなで使えるように準備を進めることができました。ありがとうございます。
 

 令和2年6月3日(水)  フェイスシールドをいただきました!   NO.5
 学校のお隣にある医療機器を扱う会社「東京メニックス」さんより、本校職員にフェイスシールドを寄贈していただきました。新型コロナウイルスが世界中に脅威を与えている中、消毒薬やハンドソープ、体温計など品不足が続いています。フェイスシールドも例外ではなく、なかなか入手できないのが現状です。そのような中で、本校職員にフェイスシールドをいただき、本当にありがとうございました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活用させていただきたいと思います。学校を応援してくださる方々に感謝です。ありがとうございます。
 

 令和2年6月2日(火)  日本から学ぶ10のこと   NO.4
 6年生の社会科の授業「災害を防ぐ」で、2011年3月11日に発生した東日本大震災を取り上げ学習をしていました。その中で震災の様子が世界中に報道されました。世界中のメディアは日本人の行動やふるまいを賞賛していました。元世界銀行副総裁の西水美恵子さんは「日本から学ぶ10のこと」として次の10点を挙げていました。
@平静、A威厳、B能力、C品格、
?秩序、E犠牲、F優しさ、G訓練、H報道、I両親
世界中から賞賛された日本人のよさを後世に伝えていきたいと思いました。今回の新型コロナウイルスへの対応にも日本人のすばらしさを感じています。
 

 令和2年6月2日(火)  努力することは準備すること   NO.3
 階段の踊り場に左の写真のような掲示がありました。これはお笑い芸人のゴルゴ松本さんのことばです。努力することは目標を達成するための準備なのだと思います。「努力」ではなくて「準備」なら少し楽な気持ちで取り組めそうですね。とても深い実のある言葉だと思いました。

 令和2年5月26日(火)  登下校の見守りに感謝   NO.2
 昨日より学校再開に向けた分散登校が始まりました。朝以外はスクールゾーンの効力がなく、危険が予測されていましたが、多くの保護者の方々が見守りに出てくださり、児童は安全に登下校することができています。自分のお子さんだけでなく、通学班の児童みんなの安全を考え行動してくださることに感謝です。ありがとうございます。

 令和2年5月25日(月)  3ヶ月ぶりの登校   NO.1
   
 新型コロナウイルス感染拡大防止への対応で3月より臨時休校していた学校ですが、本日より学校再開に向けて分散登校が始まりました。少し緊張した様子でしたが、みんなとても楽しそうで生き生きしていました。教室の中は人数が少なく、ちょっと寂しい気もしますが、新しい先生や友達との触れ合いに、みんなワクワクドキドキのひと時を過ごしました。