白旗塚



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小手指ケ原にある塚です。元弘三年五月、新田義貞が上毛国(群馬県)で北条氏を倒すために立ち上がり、小手指ヶ原の塚で源氏の白旗をたてたので白旗塚と呼んだと言われます。高さ6メートル、頂は20坪あります。
慶応三年に村民が富士仙元の石祠を建立し富士塚と称しました。
この塚がどうして作られたかについては、焼畑の際の野火を監視するためとも、陣地だったとも言われます。






小手指ヶ原の戦いのようすはどうだったのでしょうか。
この戦いの結果、世の中はどんな変化をしたのでしょうか。