学校紹介

このページでは明峰小学校の概要や歴史をご案内します。
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学校概要


本校は所沢市の中心に位置し,航空公園駅,所沢駅,西所沢駅に隣接しています。 付近には官公庁街があり,航空公園をはじめ数多くの自然があり, 自然体験や生活体験ができる豊かな環境にあふれています。 高層住宅が数多く建ち並ぶ中,今なお農家も点在しています。

★学校の創設
開校は昭和42年4月1日。所沢小と北小のマンモス化解消の目的で, 所沢小学校区(宮本町・新井町・有楽町・喜多町・御幸町)と, 北小学校区(弥生町・松葉町・美原町・上新井)を合併して,これを通学区とする新設の小学校として開校しました。 当初の児童数880名,学級数22,職員数26人でした。

★学区域
宮本町・有楽町・御幸町・北有楽町・西所沢町・喜多町・西新井町・泉町

★開校記念日
11月30日

★平成23年度児童数
児童数604名,学級数19(4月現在)

★平成23年度日課
8:20〜 始業
8:40〜 1校時
9:30〜 2校時
10:15〜 元気っ子タイム
10:45〜 3校時
11:35〜 4校時
13:40〜 5校時
14:30〜 6校時
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★学校教育目標
・本気:意欲をもち、主体的に学習に取り組む子
・勇気:より良い考えをもち、思いやりを表現できる子
・元気:健康の大切さを知り、体を鍛える丈夫で元気な子


★学校経営のキーワード
・「共に」、「高く」:子どもと共に、保護者と共に、地域と共に、同僚と共に、
 共に学び、共に遊び、共に考え、等/停滞することなく、より良いものを目指して高め合う。
・「和顔愛語」(わげんあいご):微笑をたたえたやわらかな顔が人に喜びを与え人間関係を良い方向に導く。
 学校から家庭・地域へ、そして学校へかえってくることを願って。

★目指す学校像
・児童にとって:もっともっと学びたいと思える、安全で楽しい学校
・保護者・地域にとって:教育を共に考え、信頼できる、行かせがいのある学校
・教職員:互いに切磋琢磨し高めあい、やりがいのある学校

校歌について

明峰小学校 校歌
能登浜吉 作詞 斉藤功司 作曲
(MP3音声ファイル:2.5MB)
一.
みどりさやかな むさし野の
風も 明るく吹く 窓に
希望大きく 胸をはり
みんな仲よく 学びます
たのしい 明峰小学校
二.
はるか秩父の 山なみが
いつも よい子に呼びかけて
元気いっぱい ほがらかに
こころやさしく 育ちます
たのしい 明峰小学校
三.
白亜かがやく 山の上
つどう ひとみも 晴れやかに
きたえ みがいた 意志強く
あすの 日本を 担います
たのしい 明峰小学校

★明峰小校歌のできるまで
明峰小の校歌は昭和44年(1969年)11月7日制定されました。 作詞 能登浜吉氏,作曲 斉藤功司氏によるものです。
平成8年に,お二人に明峰小に来ていただき,伺ったお話をご紹介します。

校歌碑

作詞 能登浜吉氏(三ケ島在住)

作曲 斉藤功司氏(狭山市在住)

- 作詞・作曲することになった経緯を教えて下さい。
(能登) 広報で知り応募しました。
(斉藤) 作曲の勉強中,当時の鈴木教頭先生より依頼を受けました。短時間でしたので悩みながら作りました。

- 作詞された時の配慮点はどんな点ですか。
(能登) 楽しく歌ってもらいたいので,一番から三番まで「楽しい」という言葉を入れました。 校舎を「白亜」とし,当時の地名として使われていた「山の上」を入れ,分かりやすい詞を心がけました。

- 作曲された時の配慮点はどんな点ですか。
(斉藤) 言葉のアクセントに気をつけました。普通,アクセントのあるところに低い音をつけることはありません。 例えば「橋」「箸」などです。また,楽しく・明るく・のびのびと歌えるようにという点に気をつけました。 盛り上げるため「学びます」をト長調からニ長調に転調しました。

- どのような思いで校歌を作られたか教えて下さい。
(能登) 校歌は永久に残るものなので,母校・先生・友人に対するいろいろな思い出が浮かんでくるよう, 人生の応援歌として心に残るように作りました。
(斉藤) ピアノの作品として,また,作詞のイメージに合うよう作りました。

校名・校章の由来

★校名の由来
昭和41年(1966年)8月の「広報ところざわ」に学校名募集のお知らせが載り, 当時,宮本町1丁目の斎藤晶子さん(現在は関さん)の応募された「明峰」という名前に決まりました。 学校の所在地が市内でも高所にあり,しかも学区内の地名「峰の坂」にゆかりもあり, 新設校にふさわしい「明るい峰」ということで選ばれたそうです。


関晶子さん
関さんに「明峰」と名づけられた理由を伺いました。

『明るく,のびやかに育つように。
 明峰富士のように日本一の立派な人に育つように。』

★校章の由来
校章は昭和42年(1967年)9月25日制定されました。 開校後しばらくしてから校内募集した結果,応募は数百点に達しましたが, どれも「帯に短し,たすきに長し」で捨て難く,考慮した結果,先生方の手によって,2,3の図柄を選び出し, 「イチョウの葉2枚に明小という字を抱かせた図案」を校章としました。 特にイチョウは,植物の中でも生命力が強く,葉は肉厚で,広く葉の形も末広がりになっている特性を基にして, 明峰小学校が理想とする願いを作りました。
2枚の葉の結びは「協力」
色彩のイブシ銀は「地味」「着実」
丸味を帯びた全形は「心の円満」
・意志 風雪に負けない意志や体の持ち主
・心情 心が広く、情味豊かな子に
・発展 子どもも学校もその前途が洋々と
・理想 日本一の学校をめざして

学区・校舎の変遷

★学区の変遷


明峰小学校区の変遷
(クリックで拡大)
昭和43年(1968年) 西所沢2丁目が学区に編入される。
昭和46年(1971年) 美原町と松葉町が伸栄小学校区となる。
昭和50年(1975年) 弥生町が美原小学校区となる。
昭和51年(1976年) 上新井が上新井小学校区となる。
昭和62年(1987年) けやき台2丁目が一部をのぞき清進小学校区となる。
平成元年(1989年) けやき台2丁目の一部が清進小学校区となる。

★校舎の変遷
開校は昭和42年(1967年)4月1日。明峰小の校舎が,どのように移り変わっていったのかご覧ください。
 校舎の移り変わりの様子

思い出の先生方

開校当初からの懐かしい先生方の写真をご紹介します。
 思い出の先生方

思い出のアルバム

思い出の写真をご紹介します。 貴重な写真をお持ちの方は集めておりますのでご連絡下さい。
 思い出のアルバム

周辺の名所・旧跡

明峰小の周辺にある様々な名所や旧跡をご紹介します。
 周辺の名所・旧跡





















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