押し切り

稲わら、麦稈(ばくかん)、牧草、野草等をそれぞれの用途に応じ適当な長さに切るための道具。明治時代後期から昭和30年ころまで使用された。誤って指先を切る事故が心配され、子どもの使用は固く禁止されていた。