五月人形

 

端午(たんご)の節句(せっく)に男の子の祝いとして飾られる人形類。武者姿(むしやすがた)をしたものが多い。江戸時代には、模造(もぞう)の冑(かぶと)やその他の武具(ぶく)を飾る風習があった。