吾妻の歴史
年  号                項           目
802,年 久米仏眼寺創建
830年 弘法大師東巡の折り仏眼寺による
833年 多摩・入間の両郡に悲田処をつくる
921年 鳩峰八幡神社できる
1271年 日蓮が佐渡に流される途中当地をとおる
1274年 日蓮が赦免となり鎌倉に帰る途中に、仏眼寺により曼陀羅を書く
1331年 玖阿上人が長久寺を創建
1333年 :元弘の変。新田義貞が鳩峰八幡神社で祈願する。久米川の合戦の時に、
将軍塚で指揮をとる
1419年 大石遠江守信重、永源寺建立
1598年 久米の領主中根正重没す。長久寺に葬る
1843年 八坂神社社殿建築(市文化財)
1874年 久米村・秋津村に学校が建つ
1891年 吾妻村ができる
1895年 東村山、川越間に川越鉄道が施設される
1899年 荒幡富士竣工。山開きを行う
1900年 吾妻村尋常小学校校舎が建つ(現在の南陵中学校敷地)
1915年 池袋、飯能間に鉄道が開通する
1926年 東住吉町に豊川稲荷がまつられる
1943年 所沢町ができる
1950年 所沢市制施行なる
1953年 吾妻小学校が南小学校と改称し、現在の位置に移転。吾妻中学校(南陵中)
が独立校舎となる
吾妻の由来 昔このあたりの領主であった久米但馬守の邸をある時期「久米郷吾妻庄」とよび、その邸があった現在の南陵中グランドの南側一帯を「あずま」とよんでいる。