八国山
八国山は狭山丘陵の東端にある山で標高90m余りの高さです。昔、駿河、甲斐、伊豆、相模、常陸、上野、下野、信濃の八か国の山々が望めたのでこの名がついています。山の頂上には新田義貞が鎌倉攻めの時に陣をしいたといわれる将軍塚や元弘の板碑あった跡の碑があります。