悲田処跡
国府街道(後の旧鎌倉街道)を通る旅人の中に飢えや病気で苦しむ人が多かったことから833年に入間、多摩の境に武蔵国悲田処を置いたと続日本後記に記されている。当時このあたりには家もあまりなく、旅人にとって難所のひとつであったと思います。現在この地には所沢市指定旧跡の標示塔が建てられています。