校内持久走大会
  12月6日(火) この冬1番とも思える寒さでしたが、子どもたちは元気にがんばり、持久走大会が無事終了しました。大会当日の子どもたちの様子を紹介します。
  低・中・高学年ごとに、競技を行いました。1時間目は、3・4年生の持久走大会です。
校長の話、児童代表のあいさつ・準備運動と続き、いよいよ競技開始です。
第1レースを走るのは、3年生(青帽子)です。4年生(赤帽子)の声援の中、一生懸命がんばりました。
校庭を大きく1周して、校舎の周りを回るコースに出ます。
続いて4年生のレースです。トラックを回る回数が3年生より多くなります。
走りきった子ども達に、校長から「完走賞」が渡されます。
黄緑色の帽子は1年生です。初めての持久走大会を、とてもよくがんばりました。
トラック半周と校舎回りを1周しました。
1・2年生のレースは、応援に来てくれた保護者の方が特に多く、たくさんの声援の中で、子ども達も一生懸命走っていました。
オレンジ帽子は2年生です。1年生より、トラック1周分多く走ります。
練習のときよりも速いタイムを目指して、力いっぱい走りました。
最後に走ったのは高学年です。水色帽子は5年生、距離が長いぶん、ペース配分を考えて走っていたようです。
最高学年の6年生(黄色)は、所小最後の持久走大会です。
縦割り班活動や児童集会で全校児童をリードしてきた6年生、持久走の走りも力強く、最後まで全力で走る姿が立派でした。
寒さが厳しい中での持久走大会でしたが、力いっぱい走る子どもたちの姿がすがすがしく感じた一日でした。