あいさつ
所沢市立所沢小学校長
菅 野 俊 臣
直線上に配置
 明治6年の開校以来133年目を迎えました。本校は、『所小(とこしょう)』という愛称で呼ばれている学校です。
 所沢市の中心部を学区域に抱え、所沢市の歴史と共に歩んできた伝統ある学校です。児童数も最盛期は、3300名(昭和33年)を超えた学校ですが、少子化と新設校等の関わりから,現在では1/4ほどの児童数となっております。
  今年度の児童数は、947名(4/6現在)、通常学級27学級、特殊学級3学級の規模で、児童数は再び増加傾向にある学校です。近年の市街地再開発がもたらした高層マンション群による人口増加が大きな要因です。
  学校教育目標を「豊かな心をもち、進んで学ぶ子を育成する」と定め、具体的目標としての「よく考える子(かしこく)」 「思いやりのある子(やさしく)」 「がんばりぬく子(たくましく)」の育成を図るために、教職員が全力で指導しております。
  校内には、本校の特色でもある郷土資料室や国際理解教室、校庭に造られた土俵やビオトープが子どもたちの成長に貢献しております。
  本校では、PTAや後援会、及び地区の組織が充実しており、全面的な協力を頂きながら地域との連携を強くし、地域に開かれた学校を目指しております。
 教職員は、「協働・研鑽・連携・師弟同行」を教育活動の指標として、学校教育目標の具現化に努力しております。 
(平成17年4月)
学校教育目標
豊かな心をもち、すすんで学ぶ子

具体的目標

*よく考える子(かしこく)
*思いやりのある子(やさしく)
*がんばりぬく子(たくましく)
校長室