醤油(しょうゆ)工場見学
  3年生は、社会科の時間「もっと知りたい所沢」の学習をしています。7月6日に、「深井醤油株式会社」さんのご協力で、醤油造りの様子を見学させていただきました。
深井醤油工場に到着しました。蔵(くら)づくりの建物や大きな煙突(えんとつ)など,歴史を感じる工場です。
建物全体の説明を聞いて、さっそく中を案内してもらいました。
醤油を造る手順は
@原料の大豆を蒸す。小麦を炒る。
A加熱した材料から麹(こうじ)をつくる。
B麹と食塩水を混ぜて諸味(もろみ)をつくる。
C熟成した諸味をしぼり、生しょうゆをとる。
D生しょうゆを加熱(火入れ)してから、容器につめる。
これでできあがり。
熟成は、1年間するそうです。深井醤油さんは、江戸時代から醤油を造っていて、およそ150年も昔の樽(たる)が残っているそうです。
最後に、「しょうゆができるまでどのくらいかかるか。」「原料はどこから仕入れているのか。」など、たくさんの質問に答えていただきました。
そして、出荷されるしょうゆを見せていただいて、見学は終了です。
深井醤油さんでは、工場の他に「たまり漬け」を売るお店もあります。

所沢の伝統の味をいつでも味わうことができます。
お忙しい中、見学させていただき、ありがとうございました。