茶つみ体験に行って来ました
  3年生は、社会科の時間「もっと知りたい所沢」の学習をしています。7月1日に、増田園さんにご協力いただいて、茶つみ体験と工場の見学をさせていただきました。その時の様子を紹介いたします。
梅雨の合間の7月1日。所小から歩いて30分、市内北秋津にある「増田園」さん所有の茶畑に到着しました。
  増田園さんには、毎年3年生がお世話になり、茶つみと工場見学をさせていただいています。
さっそく、増田さんから葉のつみ方と注意を聞き、「茶つみ体験」の始まりです。
増田さんは、環境にはいりょして、農薬や化学肥料を減らす努力をしているそうです。
  また、高品質の狭山茶づくりに取り組み、そのお茶は農林水産大臣賞を4回も受賞されたそうです。
  そのような増田園さんでお茶をつませていただき、子ども達は、感激していました。
さあ、茶つみの始まりです。
住宅地に近い茶畑ですが、増田さんは、「ビルの中のオアシス」になるようなお茶作りをめざしているそうです。
「こんなにつめたよ。」
お茶畑から10分。
こんどは、つみ取った葉をお茶にする工場に着きました。
工場の説明を聞いて、クラスごとに見学です。
僕たちがつんできたお茶の葉が、どのように「飲むお茶」に変わるのでしょう。
お茶の葉は、つみ取ったあと、できるだけ早く機械で蒸すそうです。

 @蒸す(むす) A揉む(もむ) B乾燥(かんそう) Cお茶のできあがり
工場の中は、お茶のとてもよい香りに包まれていました。
増田さん、今日は本当にありがとうございました。学校に帰って,感想をまとめたら,またお知らせいたします。