桜渕延命地蔵尊

柳瀬川にかかる桜渕橋のたもとに、江戸時代の末期
の天保14年(1843年)造立された。柳瀬川の渕
で亡くなった赤子の面倒を見ていた母親の妹が、責任
を感じて桜渕に身を投げた。その菩提を弔うために造
立された地蔵と地蔵堂である。。
(所沢寺社石仏撮影散歩より)