勝光寺

勝光寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、
寺伝によれば弘安
5(1282)の創立、
元和
8(1622)の中興という。
この山門は元禄
9(1696)の建築で、
この種の建造物では市内最古。
2階建てで、1階の中央は通行口となり、
その両側にはかつて仁王が安置されていた。
2階の四囲には回縁がめぐらされ、
高欄が取り付けられている。
屋根は入母屋造りで現在は銅板で葺かれている

(ところざわ歴史物語より)