平成28年度 
 豊かな人間関係の中で確かな学力を育む指導法の研究
 〜児童と教師・児童相互の関わり方の工夫を通して〜

<研究の仮説>
豊かな人間関係を築く指導法の工夫や児童が協同的な学びによる学習を進めることにより、信頼関係の中で
学ぶ意欲や学習に対する積極性が生まれ、確かな学力が育まれるだろう。

<研究を進める手立て>
@課題解決的な学習による学び合いを進め、考える力を育成するとともに児童の学習意欲の向上を
 図る。
A学習中の学び合いや協同的な学習を行うことにより、児童同士の関係を育み、豊かな人間関係を
 醸成する。
B人間関係を醸成するための指導法の工夫について研究し、児童理解力及び学級経営力の向上を
 図り、手立て@・Aの基盤作りをする。