民俗資料館


柳瀬民俗資料館は、地域の方々が残してきた生活用品や道具を保管してある施設である。
ここに納められている収蔵品は、もともと柳瀬小学校に寄贈されていた昔の道具を保管して授業で活用するために集められたものである。これを、一般の方々への公開を目的として、現在の場所に移設し、毎週日曜日に、自由に見学することが出来るようになった。

復元された、柳瀬村役場のレプリカ
しりょうかんにあるもの

       
手による縄ない     機会による縄ない     収蔵物の見学
柳瀬小学校では、資料館の運営を行っている柳瀬地区長会の方々においでいただき、昔の道具の使い方や藁を編んで縄を作る「縄ない」の方法を伝授してもらっている。
はじめは、手作業で縄を作る作業に取り組み、縄作りの大変さや難しさを体験する。
次に、藁を自動的に吸い込んで縄を作る機械を見せてもらい、人々の暮らしが少しずつ便利になって来たことを理解させる。
しりょうかんにあるもの


ひのしごて(あいろん)など
スミをいれてアイロンのように使った。

PTA広報(東京オリンピック記事)
柳瀬が会場になったクレー射撃について。


わらをたたいて、やわらかくする道具
やわらかくしたわらで、なわを作った。